のめこい湯・大多摩湯めぐり

正面玄関

 先週は十一日の水曜日。大多摩湯めぐり第五弾ということで、山梨県丹波山村にある“のめこい湯”へ行ってきた。もちろん女房と二人である。
 前回の小菅の湯と同様、中央道の上野原ICを降りて、ひたすら山中を20Km近くも走り続け、行きつくだけでも大変だ。もちろん道中のほとんどがコーナーに次ぐコーナーだから、体をホールドさせようと踏ん張り続け、挙句の果てに背中と腰が痛くなる。温泉に浸かれば、疲れも取れるだろうが、当然の如く、帰路が待っている。
 そんな中、救いもある。うちの女房、右へ左へが延々と続く道でも、まったく車酔いせず、おまけにペースを上げても怖がらないから、余計な心配がいらない。

ロビー

  POLOは“道の駅たばやま”の駐車場へ停めた。目の前に流れる丹波川を渡った左手がのめこい湯。入浴料千八百円(一人九百円)を払って浴場へ。
「じゃあ十二時半、そこのベンチで」
「OK」
 夫婦共々、入浴時間はいつも四十五分から長くとも一時間ほど。
 たっぷりとしたお湯は、正真正銘、体の芯から温まる。温度もややぬるめで好みだ。平日と言うこともあり、入浴客は少なく、自由に両手両足をのばせた。
 露天風呂へ移ると、意外と外気が冷たいことに気づく。内湯よりやや高めの湯温とのマッチングは言うことなし。温まれば板場で横になりを繰り返し、あっという間に十二時半になった。

 食事処でお楽しみのランチ。この日は無性に腹が減っていたので、親子丼とかき揚げそばのセットを注文。女房は天ぷらそば。味は及第点ぎりぎりと言ったところだが、量は通常の二割増しと言ったところ。しっかりと満腹感を味わえた。

親子丼と温かいそばにかき揚げ

 次に訪れる“もえぎの湯”でスタンプラリーは完走だが、最後は電車を利用して、風呂上がりのビールを味わうつもりだ。
 いい湯でしたぁ~~。


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