撃破!鼻過敏症・12週間が経過

1308319040早いもので、アレルケアを服用し始めてから12週間が経過した。
はたしてこれは自分にとって益のあるサプリメントなのか?!
そろそろ結論を出さなければならないタイミングに入ってきた。

先回10月27日(月)のレポートでは、
総評として、
残念だが今の段階では効果らしい効果は見られない。
来月再来月と条件は厳しさを増してくるわけだが、これに対してどれほどの改善を見せてくれるのか。
それとも全く効果なしで、再び小野耳鼻咽喉科のお世話になるのだろうか。
と記述したが、
これについて現況がどの様に変ってきたか、簡単に説明したい。

起床と同時に起こる鼻のむずむず、早朝の散歩、自転車通勤時、職場のロッカー室~夕方頃等々、何れについても総じて軽症化されてきたと思う。ずばり効果ありと断言してもいいだろう。
決して完治したわけではないが、通年ならこの時期から悪化する症状に堪えられなくなって、タリオンの服用が始まる。これまではムズムズと鼻水に苛まれて、一日に何度も洗面所で“鼻うがい”をするのが日常だったから、それと比較すればまさに雲泥の差と言えよう。
そしてもう一つ改善されつつあるのが体の痒みである。
特に両足のくるぶし下側に突如として起きる痒みは、アレルケアを服用するようになってから一度も発生していない。もちろん他に改善要因があるのかもしれないが、タイミングを考えれば“効果あり”と判断したいところだ。
乳酸菌は腸内バランスを良好にするとか、有害物質の吸収をコントロールするとかいわれているが、昨今注目されている【免疫反応を正常な形に戻す作用】は非常に注目すべき発見だと思う。

“健康は腸から”
これを唱える情報は星の数ほどあるが、どれを開いても腸内環境改善の為に“腸内細菌のバランス”を力説している。発酵食品、水分摂取、食物繊維、適度な運動、そして止めにアレルケアなのだ。
今後も長期的にレポートを掲載していきたい。

その後へ続く

西一町会・日帰りバス旅行

0001-11-7

11月7日(金)。町会(西一町会)が企画する日帰りバス旅行に参加した。
年に二度ほど開催されるこのバス旅行は、ご近所さんとの親睦を目的とする肩の凝らないイベントで、参加費も毎回2,000円/一名と非常にリーズナブルとなっている。
今回の概要だが、先ずは有明にある“東京臨海広域防災公園・そなエリア東京”にて、首都直下型地震の発生から避難までの一連を体験、昼食は両国のちゃんこ鍋“巴潟”で味噌仕立ての熱々をいただき、最後は“江戸東京博物館”で東京の歴史をじっくりと辿るというものだ。

いなげや武蔵野西久保店の駐車場には、いつものように大型の貸切りバスが駐車していた。

「おはようございます」
「はいこれ、二人分」

女房と私、参加費4,000円を払ってバスに乗り込む。
車内を見回すと、先回と較べてずいぶんと空席が目立つ。
それでも出発時刻の8時前になると、大凡7分ほどの席が埋まることになった。
参加者は男女半々ほど。しかしその平均年齢は見るからに高い。ただでさえ老人の目立つ武蔵野市だが、その中でも我が町内は群を抜いているような気がする。
ロックの散歩で町内はくまなく歩き回っているが、若者を見かけるのは朝夕の通勤通学時だけで、それも僅かな人数だ。
西久保一丁目と二丁目のちょうど中間に位置する“いなげや武蔵野西久保店”は、自宅から最も近いスーパーで、三日に上げず利用しているが、ここも夜遅い時間帯でない限り、利用客には非常に多くのお年寄りが目に付く。

「あといくらお渡しすればいいの」
「4円ですね」
「そう、はいはい」
「・・・・・・」

財布から4円出すのに10秒以上はかかっている。
しかしこの様なレジ渋滞を気にするようでは、これからの世の中に於て精神衛生は保てない。
高齢化の波は地元のみならず日本全体の傾向にあるが、昨今ではニュースなどで報道される数値だけではなく、しっかりと肌で感じる社会現象になりつつあると思う。

皆を乗せた貸切りバスは順調に井の頭通り~環八~首都高と進んでいった。
最初の目的地“そなエリア東京”は、10時の予約時刻前に到着してもバスの中で待機しなければならないとのことで、時間調整として急遽“代々木PA”に立ち寄った。
利用するタイミングを得られないこのPAは、今回初体験である。
施設の2階へ上がってみると、なかなかどうして魅力的な景観が広がっていた。“代々木コーナー”と神宮の森を遮蔽物なしに見渡せるラウンジは、一服場所としてはナイス。都心に入る直前のPAなので、今後立ち寄ることはないと思うが、まだの方は一度下り立ってみたらいかがだろう。

0002-11-7

レインボーブリッジを渡り、お台場ICで降りると、有明方面へ進んだ。
ベイエリアは素晴らしい青空に包まれていた。

「それでは避難体験の説明を行ないます」

首都圏直下型地震に見舞われた時、どの様に避難をすればいいのか、注意点は、必要なものは等々、とても効率的に学習できたというのが感想だ。
先ずは個々に専用端末を持たされて地震シミュレーションルームへと案内される。薄暗いエリアには倒壊した建物、折れた電柱、潰れた車、火災が発生した店舗などが配置され、音響と共にやや緊迫したムードが漂う。
端末に指示が入り、クイズ形式でそれに答えていくと、何が良いのか悪いのかを流れの中で教えてくれる。
避難エリアまでたどり着くと、今度は指導員の方から備蓄すべき食糧や備品の説明を受けた。
そして最後、直下型地震が東京を襲い、その時たまたまお台場で遊んでいた子供達が周りの人達に助けられながらも、何とか成城の自宅までたどり着くというアニメ映画を観て終了となる。
うちもそうだが、近い将来首都直下型地震が起こりえる可能性を認識しつつも、具体的な対策を立てている家庭は少ないのではないだろうか。

バスは清澄通りに入り、門前仲町を経て両国に向かった。お楽しみの昼食タイムである。
両国といえば、そう、“ちゃんこ鍋”。今回は老舗ちゃんこ鍋店『巴潟』で熱々をいただく。

「生ビール3つと、冷酒3つ」

我々のテーブル、メンバー皆やる気だ。
もっともこのSituationでアルコール断ちは酷である。
うまい食い物は酒と合わすことにより、その味わいを倍増させるのだ。
味噌仕立ての汁が野菜や豆腐にしみ込みいい風味を出す。鮭の切り身はしょぼかったが鰯のつくねはGoo。やや濃い味を冷たいビールで流せば幸せほっこり。
スタートはビールだったが、目の前に陣取る前町会長と現町会長がやけにうまそうに冷酒を飲むので、ついつい、

「冷酒一本ください」

箍が外れた。
鍋を突き、歓談しながらの酒は進む。体の中心からぽかぽかと暖まり、既に背中は汗でぐっしょりだ。

ー 鍋、、、”Simple” is “best”の典型だな。

0003-11-7

ほろ酔い気分で向かったのが、“江戸東京博物館”。
両国駅前にそびえる7階建てのBIGな建物は、今では新たな町のシンボルになっているようだ。
5階と6階が常設展示場となっていて、順路の入口は6階にある。
エレベーターのドアが開き、前へ進んでいくとビジュアルを意識した巨大な空間が広がる。
この瞬間、酔いはどこかに飛んでいった。
豊富な資料と復元模型は歴史を分かり易く説明してくれ、ついつい時間は忘れがちになるが、江戸が東京へ至るまでの流れを綿密に見ていくとしたら、とてもではないが一日掛けても回れない。
この中、印象に残ったのは昭和の生活とB29による本土大空襲。
ここに再現されている昭和は、子供の頃の記憶を呼び起こし、懐かしい思いは安堵となり、現代に足りないものが朧気ながらも分かってくるような気分に陥いた。
反面、絨毯爆撃の記録写真と説明は気分を暗澹とさせた。
既に勝敗の行方が分かっている太平洋戦争末期に、一般市民へ対しこれだけの攻撃を行なう意図とその精神はいかなるものだろう。戦争は人を狂わすと言うが、世界で最も残虐な行為を平気で行なってきたのは紛れもなくアメリカの軍部であり、指導者であることは歴史が明白としている。

今回も大いに楽しめた町会日帰りバス旅行。
ご近所さんとの親睦はもちろんだが、普段ではなかなか機会の得られない“勉強”ができるのも魅力のひとつだろう。
次回は来年の3月頃とのこと。内容次第では是非参加したい。

撃破!鼻過敏症・その後

アレルケアを服用し始めてから7週間が経過した。
個人差はあるが、早く効果が出る人は8週間程度で変化を自覚できるらしい。
私の場合、くしゃみや鼻水などの症状が出るSituationや時間帯が割と決まっているので、具体的な症例を挙げて変化の度合いを記してみたい。

arerukea1

■起床と同時に起こる鼻のむずむず
朝目覚めて上体を起こすと、たちまち鼻にむず痒さが走る。
ハウスダストをはじめとするアレルギー物質に対する反応ならば、就寝中に起こってもおかしくないが、過去にくしゃみで目が覚めたことは一度もない。
一度むず痒さが出始めると鼻水が止まらなくなり、それは一定時間続く。
起床後、鼻をかむ頻度は、トイレで1~2回、リビングへ入って2~3回、キッチンで朝食を作りながら2~3回、朝食をとりながら1~2回と忙しない。
“鼻かみ”から始まる一日…
早く卒業したいものだ。

【効果】
起床直後のむず痒さは相変わらず起こるが、若干軽症化しているような気がしないでもない。
但、調子が悪いときはこれまでと変らない。

■早朝の散歩
ロックを連れての早朝散歩は10年以上続いている日課だが、特に冬場では鼻水が洪水状態になること屡々で、本当に弱ってしまう。
要は、屋内外の温度差に対し過敏に反応してしまうのだ。
酷い時は自宅を一歩出ただけで鼻水が垂れてくる。

【効果】
散歩コースは、自宅を出て井の頭通り沿いに西へ350m進み北側へ横断する。そこから三谷通り経由でぐるりと時計回りに450m歩いて終了なのだが、最近になって一度も鼻をかまずに回ってこられることがちょくちょくある。
しかし最悪になる時期は寒くて空気の乾いた真冬だから、このケースの検証はまだ時期が早すぎる。

■自転車通勤時
武蔵境の南口から、かえで通り~東八通り、そこから天文台通りを下って甲州街道へ至るが、不思議なことに東八通りの手前辺りで決まってむずむずが始まりくしゃみが連発する。

【効果】
早朝の散歩と同様に、今の季節ではそれほど空気も乾燥していないので、刺激自体が弱い。
くしゃみが出ても精々1~2回で終わる。
吐く息が白くなり出すと症状もピークに達するので、もう暫く様子を見ていこうと思う。

■職場で~ロッカー~夕方頃
これも摩訶不思議。職場へ到着後、着替えをしようとロッカーエリアに立ち入るとくしゃみが出始める。恐らくこの症状だけは何かのアレルギー物質が存在し作用しているものと思われる。
それと夕方5時を過ぎた頃から決まってむず痒さが起きてしまうが、これは謎すぎる。

【効果】
前述については全く変化なし。

【総評】
残念だが今の段階では効果らしい効果は見られない。
来月再来月と条件は厳しさを増してくるわけだが、これに対してどれほどの改善を見せてくれるのか。
それとも全く効果なしで、再び小野耳鼻咽喉科のお世話になるのだろうか。

その後