近所で読書

 二月五日(月)。寒空に小雪が混じれば、外出も億劫になる。こんな時は暖かい部屋で、コーヒーを飲みながらの読書がいい。

 自宅から歩いて一分もかからないところに、“むさしの森珈琲”がある。ここにはカウンター席が設けられていて、読書やパソコンの作業にはうってつけだ。西久保日記の執筆でもちょくちょく利用している。
 ノートPC(レノボ・X1 Carbon)と、もうすぐ読み終える文庫本を脇に抱え、傘はささずにパーカーのフードを被って、やや速足で向かった。
 店内に入れば、そこは春。ランチのピークはすでに終わる時間帯だが、ほぼ満席。ただカウンターだけは、いつもひとつやふたつは空いている。
「バターチキンカレーとブレンドコーヒーで」
「かしこまりました」
 たいがいこの組み合わせになる。
 コーヒーが運ばれると、先ずはひと口すすった。
 文庫本を開くと、数行追っただけでたちまち文中の世界へと没入。
 ジェノサイド(著者:高野和明)、久々に出会った面白すぎる小説だ。


「近所で読書」への2件のフィードバック

  1. 2月5日 朝から大雪の予報
    スポーツスターでの通勤は早々にあきらめた。帰り、雪が積ると歩きが面倒だ。朝から大雪の予報だからクルマも空いているだろう。と予想して会社までクルマで行った。
    帰り。首都高が早々に通行止めになっているがこれは想定の範囲内。スポーツスターでの通勤経路、目黒通りで帰る。環八の合流地点から渋滞し始める。第三京浜が通行止めかな?これも想定内。渋滞の中を北上。あれ?いつも空いている左車線が動かない。どうしたどうした?と右車線を北上すると・・・。なんと!瀬田の交差点から246に入れない。246が通行止め!仕方がない。さらに北上して世田谷通りに。しかし!世田谷通りも通行止め!なんとなんと。さらに北上して甲州街道に。高井戸から左折できない!甲州街道も通行止め。環八から西に行く道は全て通行止めか???
    その先の中央高速の高架下は行けるようだ。どこに行くのか?三鷹方面らしい。先日伺った三鷹のお店のある道だろうか?
    三鷹から南に下って調布からやっと多摩川を渡れた。
    よみうりランドへ登る山道は開通しているのだろうか?前のクルマに続いていくと坂道の途中で立ち往生している車が右に左に。ジグザグに避けて登っていくと、前を走っている車が滑り始めた!まさか下がって来ないよな~、と思ったら滑って下がって来た!幸い前のクルマは右車線に落ちていったので左から逃げてセーフ。何とか無事に家に帰って来た。通常1時間で帰れる道が3時間半かかった。

    雪国の人は都会の人はあのくらいの雪でどうのこうのという。
    しかし私は思う。雪国の人よ。クルマの運転は雪国の雪道より都会の雪道の方がはるかにリスキーでっせ!

    1. いやぁ~~~お疲れさんでした!
      この顛末、ドラマと言っていいレベルですよ。
      なんとか無事に帰宅できて良かったです♪
      それにしても相変わらずお元気そうでなにより!
      寒い冬もあと一か月。
      互いに風邪などひかぬよう、頑張りましょう☆☆☆

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