撃破!鼻過敏症・12週間が経過

1308319040早いもので、アレルケアを服用し始めてから12週間が経過した。
はたしてこれは自分にとって益のあるサプリメントなのか?!
そろそろ結論を出さなければならないタイミングに入ってきた。

先回10月27日(月)のレポートでは、
総評として、
残念だが今の段階では効果らしい効果は見られない。
来月再来月と条件は厳しさを増してくるわけだが、これに対してどれほどの改善を見せてくれるのか。
それとも全く効果なしで、再び小野耳鼻咽喉科のお世話になるのだろうか。
と記述したが、
これについて現況がどの様に変ってきたか、簡単に説明したい。

起床と同時に起こる鼻のむずむず、早朝の散歩、自転車通勤時、職場のロッカー室~夕方頃等々、何れについても総じて軽症化されてきたと思う。ずばり効果ありと断言してもいいだろう。
決して完治したわけではないが、通年ならこの時期から悪化する症状に堪えられなくなって、タリオンの服用が始まる。これまではムズムズと鼻水に苛まれて、一日に何度も洗面所で“鼻うがい”をするのが日常だったから、それと比較すればまさに雲泥の差と言えよう。
そしてもう一つ改善されつつあるのが体の痒みである。
特に両足のくるぶし下側に突如として起きる痒みは、アレルケアを服用するようになってから一度も発生していない。もちろん他に改善要因があるのかもしれないが、タイミングを考えれば“効果あり”と判断したいところだ。
乳酸菌は腸内バランスを良好にするとか、有害物質の吸収をコントロールするとかいわれているが、昨今注目されている【免疫反応を正常な形に戻す作用】は非常に注目すべき発見だと思う。

“健康は腸から”
これを唱える情報は星の数ほどあるが、どれを開いても腸内環境改善の為に“腸内細菌のバランス”を力説している。発酵食品、水分摂取、食物繊維、適度な運動、そして止めにアレルケアなのだ。
今後も長期的にレポートを掲載していきたい。

その後へ続く

エレキバンド・その9・ギター

Jimi Hendrix心待ちだったのはミュージックライフの発売日。
特に好きなギタリストやグループの特集記事が載ったときは、何度も読み返して、必要な情報は尽く頭の中へと染み込ませた。端から端まで全て読む雑誌は、少年サンデー、少年マガジンに次ぐ3番目となり、ロックアーティストとロックミュージックへの大きな憧れが懐かしく思い出され、今でも胸が熱くなる。

ー テレキャスターか、、、かっこいいな~、、、

当たり前だが、プレイ中のトップギタリスト達は皆かっこよく、その姿は“本物”を感じさせた。そして彼らが弾いているギターが、時としてプレイヤー本人以上にロックミュージックを主張し、その魅力的なデザインは、グループサウンズが使うギターしか知らなかった目に、強大なカルチャーショックを焼き付けたのだ。
そもそもグループサウンズの使うギターは不思議が多すぎた。

殆どの海外ギタリストは、米国製のGibson若しくはFenderの製品を愛用していて、この2メーカーは既に世界のエレキギター界を牛耳っていた。ミュージックライフの写真を見る限り、私の好きなピーター・グリーン、エリック・クラプトン、そしてマイク・ブルームフィールドも、Gibsonのギターを使っていたし、あの有名なジミ・ヘンドリックスはFenderのストラトキャスターなくしては語れない存在だ。
一方、タイガース、テンプターズ、スパイダーズ等、当時の人気グループサウンズ達を擁する日本の音楽事務所は、総じて全世界に絶大な人気を誇るビートルズのエッセンスを取り入れ、バンドをよりコマーシャルなスタイルへと走らせる傾向があり、ステージやTVで特に重要となるビジュアルに関しては、ギタリストの好み云々に拘わらず、事務所の意向としてビートルズの面々が使っていたエピフォンやリッケンバッカーを指定させたのだろう。
この他に日本ならではの独自性を貫いたグループもいた。ヘアースタイルは“七三”、衣装はスーツという“まんまサラリーマン”が印象的だったブルーコメッツである。そこのギタリスト三原綱木が使っていたバイオリン型ギターは、中学生の目にもぶっ飛びのかっこ悪さだったが、今から思えばあれはあれでグループの雰囲気にマッチしていたのかもしれない。しかし、エリック・クラプトンがGibson・SGでブルースのアドリブを奏でる姿とはあまりにも対照的であり、既に海外のロックシーンが音楽のスタンダードだと認識していた自分にとって、この傾向はどうにもこうにも理解しがたく、大好きだったあのタイガースでさえ、時と共に興味の対象から外れていったのである。

ニコン1 V2・CXの未来

Nikon1_V2この頃ではV2の勘所も大部つかめてきて、スナップを中心に気軽な撮影を楽しんでいる。
小型軽量の恩恵は使う込むほどに実感でき、近い将来、ミラーレスモデルがデジカメシーンの中心的存在になることはもう間違いないだろう。
首に掛けた時の軽さはもちろん、ウエストバッグに入れて歩き回れる自由度は計り知れなく、いざというときにサッと取りだして、意図とする画を切り取れるパフォーマンスはなんとも心強い。

D100から一貫してNikonのデジイチを使っている経緯から述べると、とにかく自由な画作りにトライできる基本性能を、この小さなボディーにまとめた点に感心してしまう。写真撮影をわくわくさせてくれる技術向上にはいつだって拍手喝采だ。
但、Nikon1というカテゴリーは、その生い立ちからして不確実な要素の上に成り立っているということを忘れてはならない。
Nikon1の開発にあたり、真っ先はボディー設計ありきだったのか、はたまたCXフォーマットという1インチサイズ(13.2×8.8mm)の撮像素子開発が主眼であったのかは定かでないが、ややもすると今後どちらも宙ぶらりんになる危険性が大いにあるのだ。
CoolPixA何故かと言えば、それは同社コンパクトデジタルカメラ“CoolPix A”の存在に尽きる。
ボディーはコンデジだから当然小さく、殆どV2と変らない。そこに1616万画素のDXフォーマットを搭載し、デジタル一眼レフをも凌駕する画質をうたっている。
撮像素子の高画質化が今後どれだけ進んだとしても、CXフォーマットはその4倍の面積を持つDXフォーマットに、“ゆとり”の面で絶対に上回ることは不可能だ。システム全体を小さくする為にCXフォーマットを開発したのなら、なぜこうもあっさりとDXを詰め込んだCoolPix Aが現れてくるのだろうと疑問に思う。
“Nikon2”とでも称し、CoolPix Aをレンズ交換式にしようとする動きが出てきたとしたら、悲しいが、その時がCXフォーマットの幕引きとなる。

写真好きな中年男の独り言