会陰ヘルニア・その後

10月8日(水)午後。ロックが無事我が家へ戻ってきた。
痛々しい手術痕を見ると、大きな苦痛に耐えてきたことが容易に想像でき、胸が痛む。
しかし翌朝の排便時、するするっと何の抵抗もなく形の良いウンチが出てきたときには、ほっとするやら嬉しいやら。
快便できれば飯はうまい。これは犬も人間も同じこと。
下っ腹がパンパンになって四六時中残便感に苛まれたら、食欲など出る筈もない。
久々に見たロックの豪快な食いっぷりは、快調になった何よりの証だ。

下記は、手術にかかった全ての医療費の合計である。

診療項目(内容)単価数量金額
再診5001500
入院(5㎏以下)3,000721,000
静脈・皮下・筋肉注射7002215,400
静脈カテーテル留置(血管確保)1,50011,500
入院時点滴9,00019,000
全身麻酔37,000137,000
手術料(両面会陰ヘルニア整復)120,0001120,000
材料費44,000144,000
血液一般検査・CBC1,50023,000
血液生化学検査500147,000
血液電解質検査50021,000
CRP検査1,00022,000
内服薬1,99511,995
263,395
税その他21,071
合計284,466

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