もうすぐ新年

29日から年末年始休みに入った。年明け4日までの7日間だ。
例年なら「やっと休養できるな~~」って感じでリラックスモードに入り、まずは年末撮影会の準備を行い、次にはPOLOの洗車、そして昼から酒をちびりちびりとやり始める。小市民の喜びというのか、一時の開放というか、、、
ところが、今年から嘱託社員となり、週休3日の生活がちょうど1年経った。これに慣れてしまうと、やや様子が変わてくる。
3日間を連休で取れば、休養目的ならそこそこの充電ができるし、遊ぼうと思ったら2泊3日の旅だってできる。これが日常となっている現在、7日間の休みのありがたさは、心なしか小さくなった。
ただ、“年の暮れ、年の初め”というお祭り感は健在だ。新年を目前にすると何かと心機一転を欲する自分がいて、「来年こそは四国へ行くぞ」とか、「DTM始めるか」などなどが次から次へと湧き出してきて、気分は大いに沸き立つ。しかし年末になると「なんにもやらず、あっという間だったな」となるのがおちだ。

夕方のリチャードの散歩にD600を持ち出した。年末撮影会の準備で同機の設定確認をしていたら、無性にシャッターを切りたくなったからだ。
夕暮れの住宅街にはこれといった被写体は見つからず、いつもどおりに野鳥の森から飯田産業、そしてホスピタルメント武蔵野と反時計回りで歩いて行くと、この時に限ってガストの灯りが気になった。駐車場を横断し、ガストの正面入り口に差しかかると、テラスの照明がいい感じではないか。
1枚ぐらいは撮っておこうとシャッターを切った。


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